「子供が大きくなってきたので、最初からドアが2つある大きな部屋(ツードアワンルーム)を、間仕切り壁を作って2部屋に分けたい」 多摩エリアでリフォームを手掛けるMyDesign(株式会社Izumida)には、このようなご相談が数多く寄せられます。
この記事では、実際に日野市で行った間仕切り壁新設工事の全工程を、9枚の写真とともに解説します。
私たちが掲げる「一生ものしか作らない」という理念に基づき、見えない部分にどれほど熱を込めて施工しているか、現場のリアルな裏側をお伝えします。間仕切りリフォームをご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
子供部屋(ツードアワンルーム)を間仕切り壁で分ける最適なタイミングとは?
答え:お子様が小学校高学年〜中学生になり、プライベートな空間を必要とし始めた時期が最適です。
長年、八王子や日野市をはじめとする多摩エリアで家づくりに携わってきた私の経験上、子供部屋を分ける工事は「ただ壁を作ればいい」というものではありません。
お子様の成長という喜ばしいライフイベントに合わせて、これからの10年、20年を快適に過ごすための大切なリフォームです。
将来、お子様が独立した後に再び広い一部屋に戻す可能性があるのか、あるいは完全に独立した部屋として防音性を持たせるのかなど、ご家族の未来を見据えた設計が不可欠です。
【写真で解説】2階の間仕切り壁造作工事はどのような工程で進むのか?
答え:周囲の徹底した養生から始まり、ミリ単位での木工事、そして美しさを決める緻密な下地処理を経て、クロス仕上げへと進みます。
ここでは、実際の現場写真を用いて、完成までの道のりを解説します。


2階での工事において、私共が最も口うるさく指導するのがこの「養生」です。
お客様が生活されている「在宅工事」だからこそ、大切なご自宅に傷をつけないよう、床や階段を徹底的に保護します。ここで手を抜く業者は、絶対に良い仕事はできません。

室内での粉塵を最小限に抑えるため、材料の加工は屋外(駐車場など)で行います。ご近隣への配慮として、挨拶回りはもちろん、作業時間や清掃にも細心の注意を払って進行します。

ここが「一生もの」を左右する重要な工程です。単に間を仕切るだけでなく、地震の揺れや日常的な衝撃に耐えうる頑丈な下地を組み上げます。見えなくなる部分だからこそ、一切の妥協は許されません。

大工が精巧に組み上げた骨組みに、石膏ボードを張り合わせていきます。このボードの継ぎ目の処理が、最終的な壁の美しさに直結します。

クロス(壁紙)を貼る前の「パテ打ち」です。私共は過去に数多くの現場を見てきましたが、クロスの仕上がりの9割はこのパテ処理で決まると断言できます。職人が何度も手で触れて凹凸を確認し、完璧な平滑面を作り出します。


なぜMyDesignは「見えない部分」の工事にここまで熱を込めるのか?
答え:「一生ものしか作らない」「関わる人に幸せを届ける会社」であるという絶対的な企業理念があるからです。
間仕切り壁の工事は、表面上はどの業者がやっても同じように見えるかもしれません。
しかし、数年後にクロスの継ぎ目が割れてきたり、壁が少しグラついたりといった「差」は、骨組みの頑丈さやパテ処理の丁寧さといった「見えない部分」の仕事に如実に表れます。
私たちは、お客様の生活空間に手を加えるプロフェッショナルとして、表面的な美しさだけでなく、長く安心して使える「一生もの」の品質をお約束します。それが、お客様の幸せに直結すると信じているからです。
まとめ:日野市・多摩エリアで間仕切り壁リフォームを成功させるには?
今回のY様邸の事例のように、間仕切り壁のリフォームを成功させるためには、以下のポイントが重要です。
- 生活環境への配慮(丁寧な養生とご近隣への挨拶)
- 見えない構造部分へのこだわり(頑丈な骨組みづくり)
- 仕上げを美しくするための緻密な下地処理(パテ打ち)
MyDesignでは、豊富な現場経験に基づく確かな技術で、お客様の理想の空間づくりをサポートいたします。
「我が家もそろそろ子供部屋を分けたいけれど、費用や工期はどれくらい?」 「うちの建物の構造でも、間仕切り壁は作れるの?」
そうお考えの方は、ぜひMyDesignの「90分無料相談会」をご活用ください。 現場を知り尽くしたプロが、ご自宅の状況に合わせた最適なプランと、正直な概算費用をご提案いたします。無理な営業は一切いたしません。
まずは、あなたの家づくりのお悩みをお聞かせください。
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電話番号:042-649-1516(MyDesign/株式会社Izumida )
