「洗面台のドライヤー、コードがゴチャゴチャして邪魔だな…」
「ロボット掃除機を買ったはいいけど、リビングの床にいつも出しっぱなし…」
「宅配便が来た時、玄関で印鑑と鍵を探して慌ててしまう」
毎日の暮らしの中で感じる、このような「ちょっとした収納のストレス」。
実は、リノベーションの際に壁の一部をくぼませて作る「ニッチ」を活用することで、驚くほど美しく、スマートに解決できることをご存知でしょうか?
こんにちは。八王子を中心に、命を守る性能と「一点物のデザイン」を提供するMyDesign(マイデザイン)のリノベプロデューサー、泉田です。
ニッチと聞くと、お花や写真を飾る「飾り棚」をイメージされる方が多いかもしれません。しかし、私たちがご提案するニッチは、デザイン性だけでなく「日々の家事や生活動線を劇的にラクにする機能美」を備えています。
本日は、MyDesignが実際に手がけた、生活感を美しく隠す「用途別ニッチ」のアイデアを5つご紹介いたします。
暮らしをラクにする「用途別ニッチ」5つのアイデア
01. キッチン:サッと取り出せる「スパイスニッチ」

お料理好きの方から圧倒的な支持を集めるのが、キッチンのコンロ前に作るスパイスニッチです。
調理スペース(ワークトップ)に調味料を置かないため、作業面を広々と使うことができ、お掃除もサッと拭くだけで完了します。背面に鮮やかなブルーのタイルを貼り、間接照明を仕込むことで、毎日の料理が楽しくなるような上質な空間に仕上がりました。
02. 洗面室:コードの悩みを解消「ドライヤーニッチ」

出しっぱなしだと生活感が出てしまい、引き出しにしまうと毎日使う時に面倒なドライヤー。
洗面台横の壁にドライヤー専用のニッチを作り、フックで美しく定位置化しました。すぐ横にコンセントを設けることで、プラグを挿したままスッキリと収納できます。洗面カウンターの上には何も置かない、高級ホテルのような洗面室を実現します。
03. リビング:死角を活かす「ルンバ基地ニッチ」

大変便利なロボット掃除機ですが、「どこに置くか」は悩みの種。リビングの床に鎮座していると、意外と邪魔に感じるものです。
そこで、リビングの壁の下部(床と接する部分)をくり抜き、ルンバ専用の基地(ニッチ)を作成しました。内部にアクセントクロスを貼り、遊び心をプラス。生活空間の邪魔にならず、スッキリと充電できるスマートな設計です。
04. 玄関:お出かけ前がスムーズに「鍵・印鑑ニッチ」

家の鍵や車の鍵、宅配便用の印鑑など、玄関周りには細かい必須アイテムがたくさんあります。
玄関の壁にニッチを作り、背面をマグネットがつく素材(またはアイアン素材)にすることで、鍵を「掛ける収納」へ。下駄箱の上がゴチャつかず、お出かけ時の「鍵がない!」という慌ただしさも無くなります。お気に入りのディフューザーを置けば、香りでお客様をお迎えするフォーカルポイントにもなります。
05. トイレ:生活感を極限まで無くす「トイレットペーパーニッチ」

最も生活感が出やすく、収納場所に困るのがトイレットペーパーのストックです。
棚の上に無造作に置くのではなく、壁の厚みを利用して横長のニッチを作成し、等間隔に美しく並べました。上部からの間接照明が陰影を作り出し、まるで高級ホテルのような、非日常的でシックなレストルームを演出しています。
「あなただけのニッチ」を作れるのは、プロの設計力があるから
いかがでしたでしょうか?
「うちの家にもコレ欲しい!」と思っていただけるアイデアはありましたでしょうか。
壁をくぼませるだけのニッチですが、実は「家のどこにでも作れるわけではない」という裏話があります。
壁の中には、建物を支える重要な柱や筋交い、断熱材、そして電気の配線などが複雑に入り組んでいます。そのため、「構造上抜いていい壁」と「抜いてはいけない壁」を正確に見極めるプロの知識が不可欠なのです。
カタログから選ぶだけの規格化された家づくりでは、このような1ミリ単位の細やかな対応はできません。
お客様の毎日のルーティンや家事のストレスを紐解き、建物の構造をクリアした上で、かゆいところに手が届く「一点物」の機能美をご提案する。それこそが、私たちMyDesignのリノベーションです。
「今の家の収納ストレス、リノベで解決できるかな?」
「細部までとことんこだわった、快適で美しい家を作りたい」
そう思ったら、まずはMyDesignにご相談ください。
お客様の理想の暮らしを、私たちが全力でプロデュースいたします。
まずは、お気軽にプロフィールのリンク(または下記ボタン)より【90分無料相談会】へお申し込みください。お待ちしております。
